はじめての対局
はじめての 1 局
相手選びから初めての和了まで:卓の見方、打牌、各ボタン。
新しい対局を始める
トップページの「対局を始める」でロビーへ。はじめてなら次の設定がおすすめです。
- 相手は「初級」:コンピューターの打ち方がゆるく、テンポも速いので流れを覚えやすいです。
- 長さは「1 局」か「1 圏」:1 局は数分、1 圏は 4 局です。
- 8 点縛りはそのまま:公式ルールです。どうしても和了れないときは「ルール」で 4 点に下げて練習できます。
対局は自動保存されます。ページを閉じても、ロビーに「続きから」が出ます。
卓の見方
あなたは画面の下、左・上・右がコンピューターです。サイコロで最初の親を決め、親がサイコロを振って山を割ります。
- 手牌:いちばん下の列、ふだんは 13 枚。自分の番に 1 枚ツモると右端に置かれます。
- 花牌:引いた花牌は自動で晒され、山の後ろから補充されます。1 枚 1 点ですが、8 点縛りには数えません。
- 河:各自が捨てた牌。他家の捨て牌は守りのいちばんの手がかりです。
- 中央の表示:山の残り枚数、場風(圏風)、4 人の門風。「親」の印がついた人がこの局の親です。
1 枚ツモって 1 枚捨てる
自分の番になると自動でツモるので、捨てる牌を選ぶだけです。1 回タップで選び、もう 1 回で捨てます。キーボードなら左右キーと Enter。
4 面子 1 雀頭がそろうまで、ツモって捨てるを繰り返します。形の作り方は 和了の形 へ。
チー・ポン・カン・和了
他家が使える牌を捨てると、手牌の上にボタンが出ます。
- チー:上家(左隣)の捨て牌だけで順子を作れます。
- ポン:対子を持っていれば、誰の捨て牌でも 3 枚目にできます。
- カン:同じ牌を 3 枚持っていれば 4 枚目を取れます。自分で 4 枚目を引いたときもカンできます。カンしたら山の後ろから補充します。
- 和了:その牌で手がそろい、8 点以上あれば和了れます。
いらなければ「パス」。チーやポンをすると門前清(2 点)がなくなるので、よく考えて。
待ちのヒントと点数
聴牌すると、手牌の上に待ち牌、残り枚数、それぞれで和了ったときの点数が出ます。
- 金色の点数:他家の捨て牌でロンできます。
- 「ツモ」と書かれたもの:ツモでないと 8 点に届きません。
- 薄く「N 点のみ」:来ても和了れません。手を変えましょう。
形がそろっても 8 点に届かなければ、まだ和了れないと表示されます。番ごとの点数は 81 種類の番 へ。
1 局が終わったら
誰かが和了るか流局すると結算が出ます。和了った番、「不計」になった番、合計点、誰がいくら払ったか。「次の局」で続けます。点数の払い方は 点数計算 へ。
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