国標麻将

困ったとき

よくある質問

和了れない理由、花牌の扱い、「不計」とは、コンピューターはイカサマするのか。

このページの内容
  1. 形はそろったのに、なぜ和了れないの?
  2. 花牌は 8 点に入る?
  3. 「不計」とは?
  4. 親が和了っても連荘しないのはなぜ?
  5. ツモとロンはどちらが得?
  6. コンピューターはイカサマする?
  7. スマホで遊べる?

形はそろったのに、なぜ和了れないの?

国標は 8 点以上でないと和了れず、花牌は数えません。足りないときは待ちのヒントでその牌が薄くなり「N 点のみ」と出ます。門前で進める、混一色・碰碰和・花龍・五門斉を狙うなどしてみましょう。

花牌は 8 点に入る?

入りません。花牌は 1 枚 1 点で、和了ったあとに足されます。手牌だけで 8 点あることが条件です。

「不計」とは?

番には包含関係があり、大きな番に含まれる小さな番は重ねて数えません。たとえば清一色は無字・缺一門を数えません。結算画面に「不計」になった番が出ます。

親が和了っても連荘しないのはなぜ?

国標には親の特典がありません。親の和了も普通の和了で、加点も連荘もなく、毎局親は下家へ移ります。

ツモとロンはどちらが得?

ツモは 3 人が「番数 + 8」ずつ、ロンは放銃者だけが「番数 + 8」でほかの 2 人は 8 なので、ツモのほうが多くもらえます。

コンピューターはイカサマする?

しません。コンピューターが知っているのは自分の手牌と卓上で見える牌だけで、あなたと同じです。山は各局の最初に一度だけ混ぜ、そのあと動かしません。

スマホで遊べる?

遊べます。横向きにすると牌がいちばん大きく押しやすくなります。縦持ちだと回転を促す表示が出ます。

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