国標麻将

基本ルール

和了の形

4 面子 1 雀頭、七対、十三幺、全不靠、組合龍、そしていちばん大事な 8 点縛り。

このページの内容
  1. 4 面子 1 雀頭
  2. 特殊な形
  3. 8 点縛り
  4. 聴牌

4 面子 1 雀頭

基本の和了形は 4 面子と 1 雀頭、合計 14 枚(槓子があればその分多くなります)。

順子 3 組、中の刻子、1 索の雀頭
  • 順子:同じ種類の連続した 3 枚、たとえば 。字牌は順子にできません。
  • 刻子:同じ牌 3 枚、たとえば 。
  • 槓子:同じ牌 4 枚で 1 面子。カンしたら補充します。
  • 雀頭:同じ牌 2 枚、たとえば 。

特殊な形

国標には「4 面子 1 雀頭」ではない和了形もあります。どれも門前(チー・ポン・明槓なし)が条件です。

七対:対子 7 組(24 点)
十三幺:幺九牌と字牌 13 種を 1 枚ずつ、さらにもう 1 枚(88 点)
全不靠:14 枚すべて違う牌。数牌は 147・258・369 を別々の種類で(12 点)

組合龍 は 147・258・369 を別々の種類でそろえた 9 枚。これに 1 面子と雀頭を足しても和了れます(12 点)。

組合龍 + 順子 1 組 + 雀頭

8 点縛り

国標でいちばん大事なルール:形がそろっても、8 点以上なければ和了れません。花牌は数えません。

チーしていると、この手は平和 2 点だけで足りません

8 点に届く定番の手順:

  • 花龍(8 点):3 種類で 123・456・789 を 1 組ずつ。
  • 混一色(6 点):1 種類の数牌と字牌。門前清や箭刻を足せば届きます。
  • 碰碰和(6 点):4 面子すべて刻子。
  • 五門斉(6 点):萬子・筒子・索子・風牌・三元牌がすべて入っている。
  • 三色三同順、三色三節高(各 8 点):3 種類で同じ数字(または 1 つずつずれた数字)の順子や刻子。

番ごとの点数は 81 種類の番 へ。

聴牌

あと 1 枚で和了の状態を「聴牌」といいます。待ちが 1 種類とは限りません。

9 筒の単騎待ち
5 索・8 索の両面待ち

ゲームの待ちヒントには、待ち牌ごとの点数が出ます。どの待ちも 8 点に届かないなら手を変えましょう。

次に読む81 種類の番と計番の原則 →

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